有機農業の実践を飼料稲でも
−佐伊津有農研の取り組み−

共生・循環型酪農プロジェクト。その中で大きな役割を担っているのが、飼料となる稲やとうもろこし、牧草を育てる生産者たち。佐伊津有機農業研究会は、まさにその一翼を担う存在です。
そうめんづくりと製造副産物の循環
−株式会社みそ半の挑戦 −

共生・循環型酪農プロジェクト。食品製造の過程で出る副産物を飼料に活用する取り組みも広がっています。長崎県南島原市の株式会社みそ半もその実践者のひとつです。
グリーンコープの
びん牛乳ノンホモでバターづくり

びん牛乳ノンホモ は、生乳の脂肪球を砕くホモゲナイズ加工(均質化)をしていないので、振るだけでフレッシュバターが作れます。
酪農プレスツアーを開催しました

報道機関を対象に「酪農プレスツアー」を開催。7社の報道機関に共生・循環型酪農プロジェクト3施設をご案内しました。
ブレずに「良い飼料で、健やかに育てる」
– 酪農家が抱く、未来への展望 –

「変わる規模。変わらないこだわり」。耶馬渓ファームのメンバーとなる酪農家が語る未来の展望。
未来へつなぐ、新たな一歩! 「びん牛乳工場」ついに稼働

大分県中津市山国町に新たに建設した「びん牛乳工場(グリーンコープミルク)」が、ついに3月8日(土)から稼働を開始しました。長らくお待たせしていたグリーンコープの「びん牛乳」の企画を再開しました。
新たな現場でがんばる若者たちvol.2
−酪農プロジェクトをカタチにする若者たちの奮闘−

共生・循環型酪農プロジェクトの実現に欠かせない、現地スタッフの育成。現在、多くの職員が下郷地域に入り、着々と準備を進めています。
酪農とともに、地域の未来を守りたい
−下郷農協の新たな一歩−

下郷農協の玉麻組合長を取材。「新しい産直の実践で、地域と食の未来をつなぎたい」と語ります。
循環型酪農に大きな意義
-TMRセンター長の思い-

2024年10月に稼働を開始したTMRセンター。稼働初日に長谷川センター長を取材しました。
新たな現場でがんばる若者たち
-酪農プロジェクトをカタチにする若者たちの奮闘-

1,000頭規模の乳牛を飼育し、びん牛乳を生産する「酪農プロジェクト」の成功に向け、今現地では若者たちも活躍しています。